他覚所見の乏しい頚椎捻挫・腰椎捻挫で夫妻共に14級9号が認定(埼玉県) 交通事故による後遺障害サポート


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サポート事例6

他覚所見の乏しい頚椎捻挫・腰椎捻挫で夫妻共に14級9号が認定(埼玉県)
 〔 T夫妻 埼玉県在住:60歳代 14級 局部の神経症状〕
サポート内容

・奥様が運転、ご主人が同乗していた車に後続車が追突、3台が関係する玉突き事故でご夫妻共に受傷
・事故から9ヶ月経過し、保険会社より治療費打ち切りの知らせ、後遺障害について全く知識がないご夫婦にはどのようにすれば良いか分からない。残存症状はたいしたことはないが気になるとのことで電話相談をされ、委任される運びとなりました。
・Tさんご夫妻ともに残存症状が軽く、主治医も後遺障害については否定的。検査を行っても異常は見当たらないので、丹念に症状を拾い上げ意見書を添付して申請しました。結果ご夫妻ともに14級9号が認定されることとなりました。

ご依頼者様から

・私は症状が軽かったこともあって後遺障害が認定されるとは思ってもみませんでした。妻と共に後遺障害が認められて良かったと思います。

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