主治医が見落としていた他覚所見を証明して12級6号が認定(岡山県)月状骨舟状骨間靭帯損傷 交通事故による後遺障害サポート


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サポート事例2

主治医が見落としていた他覚所見を証明して12級6号が認定(岡山県)月状骨舟状骨間靭帯損傷
 〔Tさん:男性28歳 12級6号 月状骨舟状骨間靭帯損傷〕
サポート内容

・仕事帰りバイクを運転中に幅寄せしてきた車と衝突し受傷。
・事故で受傷以来、左手の内部の痛みを感じていたTさんであったが、通院していた整形外科では原因が分からず関節捻挫と診断されていました。
事故から6ヶ月経過したころ、痛みが改善されないので外部のMRI検査を受けたところ、月状骨背側に線状の陰が確認されました。しかし主治医からは治癒の過程と診断され、痛みが続くTさんはこのことに納得ができませんでした。当事務所の無料電話相談を利用されてご依頼となりました。
・Tさんの場合、受傷以来6ヶ月過ぎたころに左手内部の異常が発見されたため交通事故との因果関係が不明瞭で尚且つ左手の疼痛の原因が不明でした。
そのため、当事務所で適切な検査や評価が可能な病院を案内し、何度かの精密な検査の後、靭帯損傷が確認されました。

交通事故との因果関係を立証するため、診察を受けた全ての医師に意見書を求め、後遺障害申請を行った結果12級6号が認定されることとなりました。

ご依頼者様から

・受傷以来手の痛みが治まらず、また原因も分からなかったのでとても不安でした。サポートを依頼したことにより、手の痛みの原因がわかり後遺障害として正当に評価されて良かったと思います。傷病について主治医より把握されていたことことには正直驚き、また安心して任せることができました。


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