主治医から後遺障害が残らないといわれていた案件で高次脳機能障害として5級が認定...(愛知県) 交通事故による後遺障害サポート


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サポート事例4

主治医から後遺障害が残らないといわれていた案件で高次脳機能障害として5級が認定...(愛知県)
 〔Uさん:男性24歳 5級 高次脳機能障害〕
サポート内容
 Uさんは自転車を運転中に一時停止無視の自動車にはねられ、脳挫傷と診断、開頭手術を受けられまし た。その後入院時より家族からみて明らかな性格の変化や記憶障害があったものの、執刀した主治医の脳神経外科医は、後遺障害は一切残っていないと断言して ご家族は途方にくれた状態で相談に来られました。
当事務所にて受任後別の病院にて高次脳機能障害の立証に必要な諸検査を実施して高次脳機能障害であることが証明されました。
その結果、高次脳機能障害として後遺障害等級5級が認定されました。
現在は、高次脳機能障害での訴訟で実績のある弁護士事務所のサポートのもと裁判をされています。

主治医が高次脳機能障害についての理解がなく、大変困難な案件でしたが無事等級認定を受けられ、当事務所もお役に立つことができました。
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