病院での対応
▽病院にはきちんと通院しましょう
痛みがあるのであれば、主治医の勧めに応じた
頻度で通院をしてください。
痛みがあるのに我慢して病院に行かなかった場合、
保険会社から怪我は治ったとみなされて
早期に支払いを打ち切られる可能性が高くなります。
また、後遺障害が残ったときにも後遺障害認定時に
治療期間のブランクを指摘されて認められないケースもあります。
仕事が忙しかったから、病院が混んでいるから、このようなことをいっても通じません。
必ずご自身の痛みに応じた治療を受けるように心がけてください。
また、中には整形外科では満足な治療が受けられないからと整体や接骨院での治療をメインにされて医師の治療や診察を受けない方も多く見受けます。
後遺障害の申請に必要な後遺障害診断書を書けるのは、お医者さんだけですので整体や接骨院にかかる場合もあくまでもメインは病院となるようにしてください。
頻度で通院をしてください。
痛みがあるのに我慢して病院に行かなかった場合、
保険会社から怪我は治ったとみなされて
早期に支払いを打ち切られる可能性が高くなります。
また、後遺障害が残ったときにも後遺障害認定時に
治療期間のブランクを指摘されて認められないケースもあります。
仕事が忙しかったから、病院が混んでいるから、このようなことをいっても通じません。
必ずご自身の痛みに応じた治療を受けるように心がけてください。
また、中には整形外科では満足な治療が受けられないからと整体や接骨院での治療をメインにされて医師の治療や診察を受けない方も多く見受けます。
後遺障害の申請に必要な後遺障害診断書を書けるのは、お医者さんだけですので整体や接骨院にかかる場合もあくまでもメインは病院となるようにしてください。
▽転院をする際は必ず紹介状でつなぎましょう
かかっていた病院で納得のいく治療が受けられないからと、自己判断でどんどんいろいろな病院を受診される方がいらっしゃいます。
この場合、いざ症状固定をして後遺障害診断書を書いてもらう必要が出てきた場合に主治医が交通事故からのながれを把握していないことを理由として診断書の作成を拒むということがよくあります。
理由があって転院が必要な場合も必ず主治医から次の医師への紹介状(診療情報提供書)を取り付けるようにしていただき、画像(XP,CT,MRI)等も貸し出しを受けて転院するようにしてください。
この場合、いざ症状固定をして後遺障害診断書を書いてもらう必要が出てきた場合に主治医が交通事故からのながれを把握していないことを理由として診断書の作成を拒むということがよくあります。
理由があって転院が必要な場合も必ず主治医から次の医師への紹介状(診療情報提供書)を取り付けるようにしていただき、画像(XP,CT,MRI)等も貸し出しを受けて転院するようにしてください。




